英会話のレッスンを受けていた時、外国人の先生との英語でのやり取りはスムーズにできていた。だから、英会話には少し自信があった。
ところが、海外に行くと、現地の人たちが話す英語がほとんど聞き取れず、愕然とした。こんな経験をお持ちの方が、少なくないようです。
なぜ、こういったことが起きるのか?
一つは、英会話講師がレッスンで話す英語は、かなり手加減した英語だということが挙げられます。つまり、生徒が聞き取りやすいように、あえて平易な表現を使い、かつ意図的にゆっくりと話している、ということです。
その点、海外では、特に英語圏の場合、現地の人たちは、相手が外国人であろうと、一切手加減しません。
ナチュラルスピードで、まくし立てるように英語を話します。「機関銃英語」とも言われるほど、発話速度が速いです。
非英語圏の場合は、母語の訛りの入った英語を話す人が多いです。よって、普段、英会話のレッスンでは耳にすることのない英語を聞くことになります。
このように、ネイティブスピーカーによる機関銃英語や、母語訛りの英語が、海外では当たり前の如く話されている。これが現実なのです。
ですので、海外に行っても英語が聞き取れるようになるには、「温室」(英会話レッスン)を出て、いろんな英語を聞かなくてはなりません。
「英語リスニング道場」では、海外で英語の聞き取りに苦労しないよう、レッスンでいろんな英語を聞くトレーニングを行います。
海外在住歴(英語圏、非英語圏両方)を持つ日本人英語講師がマンツーマンで指導します。また、レッスンはオンラインで行います。
海外で英語が聞き取れるようになりたい方、まずはお気軽にお問合せ下さい。レッスン内容などに関する詳しいご相談は「無料個別カウンセリング」で承ります。